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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アオリイカ / 井田

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2007/09/26(水) 22:04:12Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:2 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 井田


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2007/09/21(金) 21:34:54Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 井田

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2007/09/20(木) 22:42:15Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:2 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 井田

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2007/09/18(火) 22:11:17Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 井田

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2007/09/16(日) 21:28:20Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:2 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 井田


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2007/08/18(土) 22:51:48Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 井田

アオリイカの産卵 / 井田





 

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2007/05/04(金) 23:31:37Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 井田

アオリイカ / 大瀬崎






 今年は(今年も)水温が低く、アオリイカの産卵が本格化してくれない。やはり、水温が20度ぐらいになってくれないことにはムズカシイかもしれない。この日も、水面から-5~-6mぐらいの濁ったゾーンは暖かいのだが、そこを過ぎると、視界はクリアになるのだが、水温も一気に下がり、17度を切ってしまうという感じだった。通常、大瀬では-15m前後に産卵床の木を沈めるのだが、そのあたりは、水温が低過ぎるというわけだ。…で、先日、写真の木を、水温が高い浅場に1本沈めてみたら、そこにはボチボチ産卵に来てくれているようだ。ただ、いかんせん浅場ゆえに、エントリーしてくるダイバーの通り道になっているため、アオリイカも落ち着いて産卵に集中できないようで、ウォッチングするにはイマイチという感じになってしまう。せっかくアオリイカが集まってきていても、そこへ上からダイバーが落ちてきたりするから…。いっそのこと、砂利止め岩沿いに木を並べたら良いかもしれないね。


ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
アオリイカ / Sepioteuthis lessoniana (Lesson,1830)


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2006/07/05(水) 22:45:48Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:2 アオリイカ / 大瀬崎

ぷーさんにタテガミが…
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
ヤリイカ(卵) / Loligo (Heterololigo) bleekeri (Keferstein,1866)


 湾内にたたずむぷーさん。今日はなんだか雰囲気が違うなあ…と思ったら、なんと立派なたてがみが!
 ヤリイカの卵でした。なぜこんなところに産みつけられたのか推理してみました。ぷ-さんの台座の部分にはハート型の穴が開いています。ヤリイカは夜に集団で産卵するのですが、最初は、その穴の中に産卵していたのだと思います。おそらく穴の中がいっぱいになってきて、なおかつ、小さな穴には一回に一個体しか入れないので、待っているヤリイカは面倒臭くなり「ええい!ここに産んでしまえッ!」とぷーさんの背中に産み始めたのではないでしょうか…。そうしているうちに、我も我もと産みつけはじめ、ぷーさんはこのような姿になったのだと思います。
 暗闇の中で、ぷーさんの周りを囲むヤリイカの集団。ディズニーアニメでも見られないシュールなシーンが展開されたことでしょう。

漁礁の影に産みつけられた卵
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
ヤリイカ(卵) / Loligo (Heterololigo) bleekeri (Keferstein,1866)


オーソドックスな産み方。岩の下などに産みつけられることが多いです。



卵の中に赤ちゃんが…
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
ヤリイカ(卵) / Loligo (Heterololigo) bleekeri (Keferstein,1866)


ヤリイカの赤ちゃん
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
ヤリイカ(卵) / Loligo (Heterololigo) bleekeri (Keferstein,1866)
この画像はトリミングしています

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2006/01/26(木) 19:42:49Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 ヤリイカの卵 / 大瀬崎

アオリイカ / 大瀬崎
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
アオリイカ / Sepioteuthis lessoniana Lesson, 1830


 秋の大瀬の魅力のひとつに"魚の群れ"の面白さがあります。いたるところでいろいろな魚たちが群れを作っている光景は、ダイビングで見られるシーンの中でも、もっとも華やかでエキサイティングなシーンだと言えるでしょう。
 そして、魚が集まっているところには、当然、その魚たちを狙う捕食者たちも集まってきます。中でも妖しい魅力を放っているのが、このアオリイカです。周囲に溶け込むかのような静かさで獲物に近づき、一瞬の隙を突く電光石火の早業で獲物を捕らえます。
 今の大瀬では、そんなシーンを数多く見ることが出来るのですが、そのドラマチックな瞬間は被写体としても実に魅力的です。

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2005/10/19(水) 01:11:25Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 大瀬崎

アオリイカ / 大瀬崎
ヤリイカ科(ジンドウイカ科) / LOLIGINIDAE
アオリイカ / Sepioteuthis lessoniana Lesson, 1830


 先日GalleryでUPしたアオリイカの捕食シーン…と言うよりも、食事シーンと言うべきか…その続きのシ-ン。食べられているのはイシダイの若魚。
 海に潜っていると、こうゆう生と死をまざまざと見せ付けられるようなシーンに直面することが少なくない。そして、こういったシーンを撮影しているときの自分には「可哀相…」なんて感情はほとんど無く、極めて冷静に、逃げられないように…とか、背景の波の泡立ちが白飛びしないように露出を決めなければ…とか、イカの体は光を反射するのでストロボ光の強さを抑えなければ…とか、…そんなことだけを素早く考えながら、絵になる構図にすべくフレーミングを試行錯誤している。死に直面しているものに対する第三者というのは、案外そうゆうものなのかもしれない。
 生と死の、生の方は、まあ食わなきゃならないとか、体に気をつけてとか、そんな程度の事しか意識したりしないのだが、死の方は、いろいろと考えさせられる今日この頃でもある。自分が死んだら、何人かは悲しんでくれるかもしれない、何人かは面倒臭いとか迷惑だとか思うかもしれない、でも、ほとんどのヒトは自分の事なんか知らないし、そうゆう意味では、このイシダイの死と、たいして変わることはないのだなぁ…と思ったりするのだ。ただ、こうやって吸盤の付いた脚に絡み付かれ頭からバリバリと齧られるという、どうにも身動きが取れない状況に追い込まれ苦しみながら死んでいくという、そんな死に方はイヤだな…と思う(笑)。出来ることなら、静かに穏やかに眠るように死んでいきたいものだと…。

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2005/09/14(水) 02:10:51Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 アオリイカ / 大瀬崎

20050205002943.jpg
Loligo (Heterololigo) bleekeri Keferstein, 1866


 ダイビングで産卵が見られるイカというと、アオリイカがポピュラーですが、他のイカの仲間の産卵も見ることが出来ます。コウイカ・カミナリイカ・ヒメイカ…、そしてこのヤリイカ。僕が過去に見たことがあるイカの産卵のなかで、最も大規模でド迫力の産卵シーンを見せてくれたのはヤリイカです。これまでに見た最も大規模なアオリイカの集団産卵の20倍~30倍…いやもっとかな?とにかく異常とも思える大規模な産卵行動でした。目の前の視界一面すべてがヤリイカの卵で埋め尽くされていましたから…。常日頃から見慣れているアオリイカと違って、その名の通り、槍のように鋭く尖った細長い胴体も印象に残ります。サイズも50cmオーバーと大きく迫力があります。交接の仕方もアオリイカとは異なり、雄雌がシッカリと足を絡めた状態で産卵行動を行います。その様子はアオリイカの産卵を見ているよりもはるかに面白いのですが、残念ながらウチの店では「ヤリイカの産卵を見たい」というリクエストをもらったことはありません(苦笑)。
 今年も産卵が本格化してきたようです。昼間でも偵察(?)に来ているヤリイカの姿を見ることが出来ます。

20050205003008.jpg
20050205002953.jpg

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2005/02/05(土) 00:53:31Cuttlefish / Squid trackback:0 comment:0 ヤリイカ / 大瀬崎






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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