Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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05-03-13-KuchinasiTsunozaya.jpg
Thecacera sp.


 イロイザリウオ居ないかなぁ…と探していたところ、視界に引っかかったのがコイツ。
 小さいものを探しているときというのは、チョット大きいものが居たりすると認識するまでにタイムラグがある。この個体、イメージしていたそれよりもかなり大きかった。体長は70mmぐらい。一見、寒天質かのような半透明でもろそうな質感も図鑑で見た印象と違っていた。それに、コイツは砂地に居る種類だと思っていたので…。
 しかし、これまで目につかなかったということは、どこかに隠れていたのだろうな。他にも、そうゆうのがたくさん居ると思う。

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2005/03/13(日) 23:40:41Sea slag trackback:0 comment:2 クチナシツノザヤウミウシ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> 岡
大瀬で過去にも確認されているらしいね。
おれは、今回が初めて。けっこうウレシかったよ。
ちょっと弱っていて、写真に写っているのと反対側はボロボロ。
実は後ろのツノも片方は千切れてしまってる。
それを隠すように撮るのが大変だった(笑)。

キアンコウ、居ると思うんだけどな。
昨日は、クラゲが大量に寄ってきてたから、
深場の海水が上がってきてると思うんだ。

Theイザリウオの幼魚も出ているよ。
例によって、千切れた海藻に隠れてる。
イロやオオモンも、相変わらず新規で登場中だし。
2005/03/14(月) 23:14:18 | まつかわ | #4R5.xbJk[ 編集]
うへぇ
なかなかカッコイイですね!僕も見てみたいです。

とはいえキアンコウはどこに??今年は出ないのですかねー。土肥にはしっかり出てるようですが。。

THEイザリが出始めているようですね。
大好きなTHEイザリ探したいですー。
かわいいの写真撮ってくださいまし☆

ではまた
2005/03/14(月) 00:16:53 | | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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