
隠れているフジツボの殻の開口部の太さがタバコの太さぐらい…とても小さな
井田のこの場所でのカエルウオとのコンタクトはイレギュラーケースである。しかも、水面下1cmで波に翻弄されながらの観察&撮影なので、きちんとディテールを確認できなくて、現場で見たときは何だか分からず『?????…』となってしまった。家に帰ってからPCのモニターで確認してみたところ、おそらくカエルウオの幼魚だろうということになった。…が、その後、井田DCのてつ!氏から、イソギンポでは?…と指摘を受け、きちんと細部を確認したり、私製データベースを確認したりして、再度検討したところ、確かにイソギンポの幼魚だろうということになった。イソギンポ系はけっこう慣れた感じで見極めていたのだが、まだまだ甘いようである(苦笑)。
イソギンポ科 / Blenniidae
イソギンポ / Parablennius yatabei (Jordan et Snyder, 1900)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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