
クロイシモチを見ていると、どことなく"原始"…といった佇まいを感じてしまう。実に格好いい。
この個体は黄化個体といって、黒っぽい通常のクロイシモチとは体色が違う。他の魚でも黄化個体は見られるのだが、クロイシモチの場合は、よく見かけるので黄化率が高いのであろう。
コイツは潜る前にはまゆうMSの相原氏が教えてくれた。大瀬は久しぶりに顔を出しても、現地のスタッフがあれやこれやと面白そうなネタが居る場所をピンポイントで教えてくれるのがウレシイ。僕も以前は大瀬に常駐していたので、旬の情報が手に入れば、あとは勝手知ったる海の中、効率良く見て回ることが出来る。
しかし…、以前と違うことがひとつ。井田での楽チンスタイルに慣れてしまったせいか、岬や外海までの道のりが遠い遠い…。エントリーポイントに到着しても、一息つかなければ潜れないのであった(苦笑)。
テンジクダイ科 / Apogonidae
クロイシモチ / Apogon niger (Doderlein, 1883)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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