Diver's High +++ Underwater Photograph

タテガミギンポ / 井田



 今年、タテガミギンポの産卵を最初に確認したのは4月の初旬。そのとき卵を守っていたのは今回撮影したこの個体である。その後、何度も何度も卵を守り、ハッチアウトしていった子供たちもたくさんいることだろう。
 このところ、卵を確認できなかったことが多かったので、タテガミギンポの繁殖期は終息したかな…と思っていたら、またもや巣穴から溢れんばかりの卵を守っている姿を確認することが出来た。もう2ヶ月間以上になるのだが、頑張っているなあ…と感心してしまった。

タテガミギンポ / 井田

イソギンポ科 / Blenniidae
タテガミギンポ / Scartella emarginata (Gunther, 1861)


 

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2008/06/18(水) 23:11:51Fishトラックバック:0 コメント:0 / タテガミギンポ / 井田
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Photographer Matsukawa Soichi

"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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