
もうすぐエキジットという頃、例によって水面直下スレスレの魚たちを眺めていると、上から井田DCてつ!氏の呼ぶ声が…。「上もオモシロイですヨ〜」。…で、見ることができたのがこのシーン。
潮が引いて住まいのフジツボが空気中に出てしまったのだが、それでも頑張るイソギンポ。まだフジツボの中に海水が少し残っている。
潮が引き始めの潮干帯は、こんなふうに海から出てしまっている魚がたくさん居る。イソギンポ・タテガミギンポ・ホシギンポ・ナベカ・イダテンカジカ…浅瀬のおなじみの面々だ。
でも、撮影はなかなかシンドイ(苦笑)。10枚シャッターを切って、まともに写っているのは1〜2枚…すぐに波をかぶってしまって、まともに撮れないのだ。この撮影に臨むつもりであれば、エキジット間際ではなく、エントリー前の方がいいかも…。カメラのレンズを濡らさないように工夫すれば、もうちょっと歩留まりが良くなるだろう。とりあえず、今日はこんなところで…。


《トリミング画像》
イソギンポ科 / Blenniidae
イソギンポ / Parablennius yatabei (Jordan et Snyder, 1900)
Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.
Contrust scale (graduated 16steps)
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium

Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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