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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

イソギンポ / 井田



 もうすぐエキジットという頃、例によって水面直下スレスレの魚たちを眺めていると、上から井田DCてつ!氏の呼ぶ声が…。「上もオモシロイですヨ~」。…で、見ることができたのがこのシーン。

 潮が引いて住まいのフジツボが空気中に出てしまったのだが、それでも頑張るイソギンポ。まだフジツボの中に海水が少し残っている。
 潮が引き始めの潮干帯は、こんなふうに海から出てしまっている魚がたくさん居る。イソギンポ・タテガミギンポ・ホシギンポ・ナベカ・イダテンカジカ…浅瀬のおなじみの面々だ。

 でも、撮影はなかなかシンドイ(苦笑)。10枚シャッターを切って、まともに写っているのは1~2枚…すぐに波をかぶってしまって、まともに撮れないのだ。この撮影に臨むつもりであれば、エキジット間際ではなく、エントリー前の方がいいかも…。カメラのレンズを濡らさないように工夫すれば、もうちょっと歩留まりが良くなるだろう。とりあえず、今日はこんなところで…。

イソギンポ / 井田

イソギンポ / 井田
《トリミング画像》

イソギンポ科 / Blenniidae
イソギンポ / Parablennius yatabei (Jordan et Snyder, 1900)


 

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2008/06/08(日) 22:50:38Fish trackback:0 comment:0 イソギンポ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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