Diver's High +++ Underwater Photograph

ハナオコゼ / 大瀬



 何故かコンクリートブロックの下に潜り込んでいたハナオコゼ。

 海底のブロックの側面にハナオコゼがついていた…と、はまゆうMSスタッフとお客さんが話しているのを小耳に挟み、撮影した画像を見せてもらった。背景のせいで違和感たっぷりなのだが、たしかにハナオコゼだった。

 その後のダイビングのエキジット間際、訊いた場所に行ってみた。しかし、姿が見当たらなかったので、流れ藻を求めて泳いでいってしまったのかな…と思い、その場を後にしようとしたところ、コンクリートブロックと海底の砂利の間の隙間が目に入った。こんなところに居たりして…などと期待もせずにめくってみたら、…本当に居た(笑)。

 着底していることも少なくないと聞いたことはあるものの、こんなところに居るとは…。見れて良かった。

ハナオコゼ / 大瀬

カエルアンコウ科 / Antennariidae
ハナオコゼ / Histrio histrio (Linnaeus, 1758)


 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
Contrast-scale
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




Photographer Matsukawa Soichi

"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。