
ここも別の個体と入れ替わったか…と思ったら、以前から住んでいる個体が体色を変化させているだけであった。
こいつは、井田コケギンポゾーンの中心エリアの端に棲んでいる個体。鼻先がやや黄色っぽく、眼上皮弁の前髪部分以外に赤い模様が入っているのが特徴。でも、鼻先は黄色っぽくないときもあるようだ…。
"黄色"が巣穴を追われてしまった事件後、今のところ勢力図に大きな変化は無いようなのだが、どの個体も、繁殖期と違って、わりと巣穴から出歩くことが多くなったような気がする。先日も、最強を争う強者と思っていた赤黒い個体の姿が見えず、同時に、隣の夜空模様の個体まで居なくなっていたので慌ててしまったのだが、1時間後に見に行ったら全員が定位置に居てくれて安心したのであった。

コケギンポ科 / Chaenopsidae
コケギンポ / Neoclinus bryope (Jordan et snyder, 1902)
Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.
Contrust scale (graduated 16steps)
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium

Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.
このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


matsukawa(08/20)
てつ!(08/19)
matsukawa(08/18)
saysea(08/18)
matsukawa(08/16)
ヤドカリノスケ(08/16)
matsukawa(08/07)
てつ!(08/07)
matsukawa(08/03)
mayumi(08/02)
matsukawa(07/23)
いたる(07/23)
matsukawa(07/13)
てつ!(07/13)
matsukawa(06/30)
UMEDA(06/30)
matsukawa(06/16)
matsukawa(06/16)
divedeep(06/16)
s136(06/16)
matsukawa(06/13)
s136(06/13)
matsukawa(06/11)
matsukawa(06/11)
いたる(06/11)