
昨日の頭痛に続き、今日は筋肉痛である。どうやら昨夜寝違えたようで、車をバックさせるのに後ろを振り返るのにも難儀するという情けない状態だ(苦笑)。そんな状態で不自然な格好で撮影をし続けたものだから、今は湿布と鎮痛剤のお世話になっている。
その原因のひとつが、このタテガミギンポ。フジツボの中に産み付けられた卵を守っている姿を観察できるのだが、カメラを上手く固定できないポジションでの撮影を強いられることになる。でも、明日も見に行くことになるんだろうな。
上の画像は、まだ産み付けられてから、あまり時間が経っていない卵を守っている個体。後方に見える赤紫のツブツブが卵だ。下の画像は、もう卵の中に目玉がハッキリ分かるぐらいまで成長している。その下の画像の個体が卵を守っている親なのだが、普段よりも赤みが強い色合いになっている。カメラが近づくと、わりとアッサリとフジツボから外に出てしまうので、「ごめんよ…」と謝りつつ撮影させてもらった。自信が無かったので、一気に15枚ぐらい連写で撮ったのだが、まともにきちんとピントが合った画像が無かったのがカナシイ…。ちなみに卵の画像はトリミング画像である。
南方系の魚たちが次々と登場していて、そちらも気になるところなのだが、まだしばらくギンポたちからは目が離せそうもないのであった。


イソギンポ科 / Blenniidae
タテガミギンポ / Scartella emarginata (Gunther, 1861)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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