
オキセミホウボウ。
このタイプは、みんなまとめてセミホウボウと呼んでいたのだけれど、どうやら、かなりの比率の高さでオキセミホウボウが居るようである。その違いを、はまゆうMSのいたる氏がとても熱心に説明してくれた。
大好きなコケギンポですら分類方面に関しては追求出来ないでいるトホホ系のフィッシュウォッチャーの僕でも『確かに違う』と思える差異が認められたので、これは一緒にしてしまってはいけないな…と思った次第である。
どれぐらい違うかというと、カエルアンコウとベニカエルアンコウの違いぐらい…、人間で言うと、アングロサクソン系とモンゴロイド系ぐらいは違うかな。
…で、こんな分類の話をしながら、なぜこんな分かりづらい画像なんだ!?…と、思われるかもしれないけれど、まったく意味も意図も無いので悪しからず(笑)。
セミホウボウ科 / Dactylopteridae
オキセミホウボウ / Dactyloptena gilberti (Snyder, 1909)
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Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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