
ソフトコーラルに群れるキンギョハナダイたち。
このシーンを見るだけのために、重い台車を引いて外海まで行く価値があると思っている。僕が大瀬でもっとも好きなシーンの一つだ。
例によって、ノーストロボ&ホワイトバランス調整だけで撮ってみたのだが、さすがに水深20m以深で青みを抜こうとすると無理があるのか、かなり荒いタッチの画像になってしまった。本来残すべき青みまで抜けてしまうことによって、発色が破綻しているところがあるのだろう。
まああくまでもムード重視。コンパクトデジタルカメラに外部ストロボも付けないという超お手軽機材での撮影である。あまり多くを望んではいけないだろう。
ハタ科 / Serranidae
キンギョハナダイ / Pseudanthias squamipinnis (Peters, 1855)
Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.
Contrust scale (graduated 16steps)
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium

Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。
Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.
このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


matsukawa(06/30)
UMEDA(06/30)
matsukawa(06/16)
matsukawa(06/16)
divedeep(06/16)
s136(06/16)
matsukawa(06/13)
s136(06/13)
matsukawa(06/11)
matsukawa(06/11)
いたる(06/11)
JOG(06/11)
matsukawa(06/02)
いたる(06/02)
matsukawa(05/12)
てつ!(05/12)
matsukawa(05/07)
のざわ(05/07)
matsukawa(05/04)
のざわ(05/03)
matsukawa(04/21)
IOPだいばー(04/21)
matsukawa(04/21)
matsukawa(04/21)
IOPだいばー(04/21)