
持てる運を海で使い尽くしているのではないかと思うことがある。もちろん好不調の波はあるものの、ここぞと言うときには、かならず幸運を引き当てているような気がする。
今日は、僕が独立する以前から潜りに来てくれていた方とのダイビング。北海道へ転勤があったりして、約5年ぶりの再会となったのだが、何とか最高の再スタートを切ってもらいたいと思っていたところ、このボラの大群が歓迎するかのように迎えてくれたというわけだ。
伊豆のボラの大群の凄さは過去にも何度も語っているのだけれど、水面から水深24mの海底まで、ビッシリと大きなボラで埋め尽くされ、まるで巨大な壁が高速で移動しているようなド迫力!いつ見ても感動を覚えるシーンなのである。
しかし、あまりにも唐突な登場に、カメラをセッティングする暇は無し。本当ならワイコンを装着して撮影したかったのだが、クローズアップレンズを外すので精一杯…。素のままでの撮影となってしまった。でもまあ密集感は分かってもらえるかな。

ボラ科 / Mugilidae
ボラ / Mugil cephalus cephalus (Linnaeus,1758)
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海に来てくれてご一緒できたことが何よりもウレシイです。
また、ガンガン潜りたいですね!
待ってます!
凄いでしょ!
> いきなりの出会いでクローズアップレンズを外して・・なんて状況とは到底思えませんが・・・
今回のボラの群れ、すごいスピードだったんです。あっという間に、ものすごい数が通過しました。本当にあわてたんですヨ。
シャッターを切れたのは3枚だけ。うち2枚はピンボケでした(苦笑)。
狙って100%確実に出遭えるというものではないのですが、今の時期は遭遇率高いです。
ベニシボリとヒメヤカタも居ました(笑)。
Contrust scale (graduated 16steps)
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium

Photographer Matsukawa Soichi
"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。
ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…
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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。


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