Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イロカエルアンコウ / 大瀬



 イロカエルアンコウは南方系のカエルアンコウなので、南方系の魚が数多く見られる水温が高い秋頃に見られることが多いように思われがちだが、過去のLOGを振り返ってみると、むしろ冬に突入して水温が下がってきてからの方が数多く確認している。

 原因としては、まず、成長してサイズ的に見つけやすくなっているということが考えられるが、10mmに満たない小さな個体も、この時期に数多く発見されるから、やはり、水温が下がると、目に付きやすくなる(=人目に触れる場所に現れる)ということがあるのではないかと思う。…なので、カエルアンコウ好きとしては、この時期は特に居そうな場所のチェックが欠かせないのであった。

カエルアンコウ科 / Antennariidae
イロカエルアンコウ / Antennarius pictus (Shaw et Nodder, 1794)
OLYMPUS C755 UZ

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2008/02/04(月) 21:43:01Fish trackback:0 comment:0 イロカエルアンコウ / 大瀬
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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