Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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キアンコウ / 井田



 前回は、どアップ画像だったので、今回は、現場の雰囲気が分かるような画像を選んでみた。こんな感じでいるんだってことが分かると思う。見てのとおり、砂地がかなり掘り下げられているのだが、砂地に棲む多くの肉食魚と同じように、キアンコウも砂に潜るのではないだろうか。薄っすらと砂をかぶっているような状況は見たことがあるのだが、メガネウオやミシマオコゼのように目だけ出して潜ってしまっているような状況はまだ見たことがない。体色はカモフラージュ系の保護色だし、体の上部がかなり扁平なので、砂をかぶってしまうと、このサイズの個体でも意識していないと見落としてしまう可能性があるだろう。

 プレゼンの作戦的には、現地のスタッフが一眼レフを持ち込んで、いいカットを撮ってきているようなので、その辺が公開される前にUPしてしまおうという感じ。とりあえず先にUPしておけば新鮮ではあるよね…この手の画像の場合、コンパクト機は辛いなあ…(苦笑)。

アンコウ科 / Lophiidae
キアンコウ / Lophius litulon (Jordan, 1902)
or
アンコウ / Lophiomus setigerus (Vahl, 1797)


 

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2008/01/16(水) 00:25:21Fish trackback:0 comment:2 キアンコウ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> のざわさん
 ご無沙汰してます。
 クリアなブルーの視界が広がる光景。やはりダイビングは冬ですよね。
 朝寝坊な僕に早朝は辛いですけど…。

 ムチカラマツ…、イイ所に生えていてくれました。ありがたいことです(笑)。
2008/01/22(火) 21:59:10 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
お久しぶりです。

冬の海の様子が、ひしひしと伝わってきます。
この様な写真を拝見すると、気がなえそうになる、この時期の早朝潜水も、楽しみになってきます。

僕には、背景のムチカラマツが絶妙だと思いました。


2008/01/22(火) 18:24:07 | のざわ | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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