Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ニシキフウライウオ / 井田


 


 潜る前に得た情報では、昨日・一昨日は居たけど今日は見当たらない…と伝えられた雄のニシキフウライウオ。ゲーム好きな性分もあって、居ない…見つからない…と聞くと探してみたくなってくる。それでも、今日は先日Cカードを取得したばかりの方の初ファンダイブだったので、あまり無理は出来ないな…と気持ちを抑えることにした。…が同時に、OW講習中にクマドリカエルアンコウと出合う事が出来た彼女の強運にもチョット期待してしまう。

 …で、現実はどうだったかというと、わりとアッサリと見つけることが出来てしまった。大好きな"クリア&レッド"ヴァージョンだ。…で、朝・昼・夕と3回見たのだが、見るたびに場所を移動していた。特に夕方は短時間で大きく移動していて、少々探すのに手間取った。やはり夕方は活動時間ということになるのだろうか。

 これまでの経験では、雌が見つかったときは、その後も長く同じ場所で見られたり、そこに雄が現れてペアになるというケースを何度か見ているのだが、雄が見つかったときは、そのまま姿をくらましてしまうというケースが多い。もしかすると、近所の岩陰で雌が見つからずに潜んでいるのかもしれないが、体が大きな雌の場合、居ればわりと発見されやすいので、この個体はまもなく居なくなってしまう可能性が高いような気もする。でも、今シーズンはカミソリウオの個体数が多いので、ニシキフウライウオも、この後、次々と現れてくれるかもしれないという希望的憶測をしておくことにしようと思う。

カミソリウオ科 / Solenostomidae
ニシキフウライウオ / Solenostomus paradoxus (Pallas, 1770)


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2007/12/09(日) 21:24:03Fish trackback:0 comment:0 ニシキフウライウオ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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