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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ウミウシカクレエビ / 大瀬




 海中でのマクロ撮影の被写体には色鮮やかなものが多いが、なかでもとびっきりの色鮮やかさを誇る被写体といえば、このニシキウミウシをホストにしているウミウシカクレエビだろう。水中ライトに照らされた姿がファインダー(モニター)に浮かび上がった瞬間に、多くの撮影者たちは理性すら忘れそうになる。

 今シーズン、この美しいカクレエビは井田でも確認されているので、大瀬なら間違いなく居るだろうと思っていたのだが、やはり何個体か確認されているようだ。この画像の個体は外海で撮影したのもの。他の南方系の生物たちの例にもれず、ウミウシカクレエビも出る年には、まとまって何個体も確認されることが多い。発見される可能性から考えると、やはりホストになるウミウシやナマコを見つけやすい大瀬は、格好のウォッチングフィールドといえるだろう。

テナガエビ科 / Palaemonidae
ウミウシカクレエビ / Periclimenes imperator


 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2007/12/08(土) 23:42:51Fish trackback:0 comment:0 ウミウシカクレエビ / 大瀬
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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