Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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イヤゴハタ / 井田




 伊豆で潜りこんでいるヒトならすでにご存知のことだが、今年は南方系のハタの仲間の幼魚を本当によく見かける。…と言うか、ハタの仲間の幼魚をよく見かけると言ったほうがいいだろうか。マハタ・ホウキハタ・オオモンハタ・アカハタ…といった、伊豆の定番種の幼魚の姿もやけに多いのだ。理由はまったく分からない。黒潮の辿るコースによって、あるエリアの魚たちの供給が多くなるということはあり得るだろうが、ハタの仲間が多くなるというのはどうゆうことなのだろう?よく考えてみると、ハゼの仲間が充実している年や、チョウチョウウオの仲間がやけに多い年というのもあるので、ある種類の魚が特に増えるということは珍しいことではないのかもしれないが、不思議なものだと思う。

 画像はイヤゴハタの幼魚。特徴があるデザインなので一目見てそれとわかる。伊豆で見られる南方系のハタの中では、比較的確認されることが多い種だ。個人的には、かなり好きな魚。ハタの仲間はけっこう賢くて、その行動を見ていると面白い。

ハタ科 / Serranidae
イヤゴハタ / Epinephelus poecilonotus (Temminck et Schlegel, 1842)
OLYMPUS C-750 UZ


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2007/10/22(月) 22:35:25Fish trackback:0 comment:0 イヤゴハタ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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