Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ネッタイミノカサゴ / 井田




 今日もアオリイカの画像でいこう…と思っていたのだが、たまには新しいネタもUPしておかないとと思い、今日撮影したネッタイミノカサゴの若魚の画像を。
 ○○ミノカサゴ系で、伊豆でいちばん普通に見られるのは、いわゆる"The ミノカサゴ"で、次いで"ハナミノカサゴ"、それよりも見る機会がやや少ない季節モノとしては"キリンミノ"が定番。…で、この"ネッタイミノカサゴ"はさらに少ないように思う。"ネッタイ…"の場合、他種よりも数が少ないだけでなく、暗いところを好むので隠れていることが多い…という性質も、見る機会が少なくなる理由だと思う。
 長く糸状に伸びた胸鰭の軟条が優雅で美しく、被写体としても非常に魅力的な存在である。

 ところで、この個体、近くにいたミノカサゴに執拗に追い掛け回されていたのだが、なぜだろう?

ネッタイミノカサゴ / 井田


フサカサゴ科 / Scorpaenidae
ネッタイミノカサゴ / Pterois antennata (Bloch, 1787)
FUJIFILM FinePix F30


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2007/09/22(土) 23:19:38Fish trackback:0 comment:0 ネッタイミノカサゴ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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