Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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コウワンテグリ / 井田

コウワンテグリ / 井田





 最近の僕のダイビングの平均潜水時間はだいたい90分間ぐらい、その半分以上は水深5m以浅で過ごしている。浅場~波打ち際でのダイビングは本当にオモシロイ。今はスズメダイの仲間の幼魚探しに夢中になっているのだが、他にも次から次へといろいろな生物が現れる。
 このときも、メガネスズメダイの幼魚を見つけて撮影していたところ、その横で何やら石の上をピョコピョコと動くコウワンテグリを見つけた。最初に見つけたのは、下写真の黒っぽい若魚の方。先日、元大瀬ガイド仲間の深澤嬢改め鈴木嬢が井田に来ていて、そのとき、コウワンテグリらしき魚を見かけたという話を聞いていたので、コイツのことか?…と思ったのだが、確か「白い幼魚」と聞いたような…と思っていたら、次の瞬間、石の影から白い幼魚が登場。2匹で並んで歩いていった。大瀬では、季節になると浅場で頻繁に見られる南方系テグリの定番なので、当然、井田でも見られるということなのだろう。それにしても、ペアっぽくて面白いなあ…などと思っていたら、さらにもう1匹の白い幼魚が現れ、もしや…と思い探してみたら、全部で8個体を確認できた。これはチョット多すぎるなあ…と思わず苦笑いしてしまった。これだけ居ると、たぶんウチの浅場撮影隊の面々なら自分で簡単に見つけてしまうであろうから、ガイドネタにならなくなってしまうのだ。でもまあ、見れるとウレシイのでまあイイか…(笑)。

ネズッポ科 / Callionymidae
コウワンテグリ / Neosynchiropus ocellatus(Pallas, 1770)
OLYMPUS C-750 UZ


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2007/08/22(水) 21:52:10Fish trackback:0 comment:0 コウワンテグリ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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