Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ソラスズメダイ / 井田


 



 夏の伊豆の海の華やかさを演出してくれる魚たちの中でも絶対に欠かせないのがコバルトブルーに輝くソラスズメダイたち。
 今、ウチの水中写真倶楽部で、チョット撮ってみようという感じで話している魚なので、自分でもチョット撮ってみた。実際には、今日の海況では、前後左右+上下…と、ウネリに振り回されながらの撮影で、チョット撮ってみた…と言うにはシビア過ぎる撮影だった。でも、「ソラスズメダイを撮るときには…」などと、偉そうに講釈してしまっている手前、とりあえず…という感じの画像ぐらいは撮っておかないと格好がつかないので、両脚で岩を挟み込みつつ空いた片手で岩を掴み、わりと必死に体を固定して、なんとか数カットの画像を撮ってきたのであった。次回は、もうちょっと楽に撮影できるときに撮ろうと思う(苦笑)。
 でもまあ、いつも話している狙い方で、大うねりの中、かろうじて何とか撮ることが出来たし、アプローチの仕方としては最善と思われるので、倶楽部のみなさんは頑張って素敵な作品をモノにしてください。

スズメダイ科 / Pomacentridae
ソラスズメダイ / Pomacentrus coelestis (Jordan et Starks, 1901)
FUJIFILM FinePix F30


 

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2007/08/19(日) 23:14:58Fish trackback:0 comment:2 ソラスズメダイ / 井田
コメント
この記事へのコメント
umedaさん、毎度です。

 動き回る被写体、これもけっこう慣れなんですよ。まさに高速でフェイントを掛けるかのごとく動いている最中の一瞬を狙い済まして撮っているわけではないですから。
 ある意味、たとえば、コケギンポが喧嘩しているときの相手に飛びかかる動作の中で、もっとも絵的にドラマチックで美しい瞬間を狙うのと、動き回っているソラスズメダイの美しい瞬間を狙うことに、難易度の差異は無いんです。そして、あまり動かないように思えるウミウシですら、最高の一瞬を狙うという意味では同レベルの難易度だと思います。

 いつも言うように、それぞれに撮影方法の違いというのは存在します。だから「> 永い付き合いになりそうです。」というのは大事なことですね。コツというのは、地道な繰り返しから掴むものですから。でも、他の生き物を撮っているときに、思わぬヒントを得るなんてこともあるんですヨ。

 僕は自分の経験によるノウハウを伝えることは出来ますが、それを活かせるかどうかは最終的には本人次第です。頑張ってください!

 あ…、あと、この撮影をしたときの機材の構成は、まったく同じですヨ。

 何は無くとも「撮ること」です。いつでもお待ちしてますんで。会心作をモノにしてください! 
 
2007/08/20(月) 21:08:20 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
うぅ~~~ん・・・。

やっぱり!違いますね・・・。
これは腕の差か機材の差かwww(冗談です)


僕も密か(?)に前回より松川さんに教えて貰ってソラスズメダイを狙っています。

しかし、ギンポと違い動きまわる被写体には
悪戦苦闘です。

今年は次のステップへと思い色々な被写体に
トライしてみようと思っています。


だけど・・・ソラスズメダイが上手く撮れないと違う被写体に行けないのは僕の性格上
お許し下さい。


当分!ソラスズメダイばっかりになりますから!
永い付き合いになりそうです。
2007/08/20(月) 14:25:28 | UMEDA | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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