Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

ベニカエルアンコウ / 井田





 ザラカイメンの上にチョコンと鎮座していたベニカエルアンコウ。

 何か居ないかなぁ…と、浅場を流しながら岩の隙間を覗いていたら、下方からキラキラと眩しい光が目に入った。それは、元大瀬ガイド仲間の高橋氏の頭の…ではなくて水中ライトの光であった。氏が指差す場所を見ると、この可愛らしいベニカエルアンコウが…。ありがとうございます。いつもよりさらに輝いて見えました。

 なにはともあれ、井田のカエルアンコウ達、絶好調継続中でうれしい。この日は、他にも2個体見ることができたし、探せばまだまだ見つかるだろう。


 さて、今回の画像は、いよいよ活動開始した水中撮影倶楽部のサイトとの連動企画モノ。まったく同じ撮影機材でも、ちょっと違って撮れるという例。ちなみに、どちらがいいとかそうゆう話ではない。あくまでも、違って撮れるという話。

 ちなみに、自分としては、このとき一緒に撮ったUM氏の画像の表情の方がむしろ好きなのだが、画面構成の作り方はこうゆう感じを狙いたかった。違いは絞りの設定とカメラの構え方、あと、ストロボに加えたホンの一工夫だけ。他にもいくらでも撮りようがあるし、もちろんこれが正解というわけでもないけれど、それでも、チョットしたことでけっこう雰囲気が変わるってことを分かってもらえればと思う。

 それから大事なのは、撮影そのものよりも、体を安定させるダイビングスキルや、左手を岩に添えるにしても優しく丁寧に置く…などの心遣い。そうしたことで浮遊物が舞い上がるのを防ぐことが出来る。絵作りを考えたり、カメラの設定を考えたりすることも大事だけれど、浮遊物が舞い上がっているのと、そうでないのとでは、もっと違いが大きい。まずはダイビング。すでにレベルはかなり上がっているけれど、ペースを崩すことなく潜りにきてダイビングスキルにさらなる磨きをかけて欲しい。


カエルアンコウ科 / Antennariidae
ベニカエルアンコウ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)
FUJIFILM FinePix F30



 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2007/07/10(火) 22:10:39Fish trackback:0 comment:2 ベニカエルアンコウ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> Umeda さん
 あの後、耳は大丈夫でしたか?
 この時期は暑いので「寝冷え→風邪→耳抜けず」が黄金パターンです。御用心を。


> 自分で撮った方が愛着(?)がありますね♪(笑)

 そうじゃなければオモシロくないでしょう(笑)。
 これからも、バシバシとイイのを撮ってください!期待してます! 
2007/07/12(木) 21:16:50 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
当日は自分の体調管理不足で、すみませんでした・・・。

確かに同じ機材でもカメラアングルや工夫一つで違った画になるんですね。

僕自身も最初はカメラを持たずダイビングスキルを上げるようしていましたけど、最近は
カメラに夢中になり肝心な事を忘れてたようです。

これからも自分のペースを崩さず潜っていき
スキルを上げていこうと思います。



しかし生意気ですが、やっぱり自分で撮った方が愛着(?)がありますね♪(笑)
2007/07/12(木) 11:31:51 | UMEDA | #-[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。