Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ヨゾラミドリガイ / 井田






 ウミウシは好きだし、興味がそそられないなんてことは絶対に無いのだが、仕事でもない限り、徹底的にウミウシONLY!…というDIVINGを続けていくのはチョットしんどい(笑)。これは、大好きなカエルアンコウの仲間やギンポの仲間についても同様。以前、ハナダイの仲間を追いかけていたときもそうだったし、神子元あたりに出かけたときもハンマーヘッドだけを狙うというのはチョットそそられない。視界に入ってきたものは何でも見たいという気持ちが強いのだ。

 …というわけで、基本的には1日1種…ぐらいのペースで、ノンビリと新規のウミウシを見つけていこうと思っている。もちろん、複数見られることもあるだろうし、見られないこともあるだろうから、均して1日1種というぐらいなら過不足ない数字だろう。それでも、年間で150種ぐらいにはなるのだから、けっこう大変かもしれない。

 画像はヨゾラミドリガイ。水深3mで海藻の上を這っているところを見つけた。ウミウシの仲間というのは、じっとしているようなイメージと裏腹に、実はとてもよく動く。その上、サイズが小さいことが多く、高倍率撮影になることが多くなるので被写界深度は極端に薄くなるため、ピント合わせに手こずることが多いのだ。少なくとも、魚類であるコケギンポよりは撮影がムズカシイというのが個人的認識である。

 

嚢舌目 / SACOGLOSSA
ゴクラクミドリガイ科 / Elysiidae
ヨゾラミドリガイ / Thuridilla vatae (Risbec, 1928)
OLYMPUS C-750



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2007/06/27(水) 00:00:07Sea slag trackback:0 comment:0 ヨゾラミドリガイ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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