Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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スジタテガミカエルウオ / 田子





 
 慣れていないダイバーなら岩やアンカーロープにつかまっていないと流されてしまう程度の流れの中、根のトップで安全停止中に岩の隙間でこちらを見ているコイツを発見。ひと目でそれと分かる特徴的な5本の赤いストライプ。スジタテガミカエルウオは伊豆半島でも確認されているようだが、個人的には初めて見ることが出来た。ギンポマニアとしては、ぜひとも西伊豆で見ておきたかった魚だったので、ちょっとウレシイ。
 図鑑を見ると、潮通しのいい岩礁域に生息…とあるが、陸地から遠く離れた外洋の根のトップに居るとは、確かにえらく潮通しがいいところではあるな…と、妙に納得してしまった。

 諸事情あって、落ち着いて撮影できる状況ではなかったので、こんな画像しか残せなかっただが、ぜひともジックリ向き合ってみたい魚である。


イソギンポ科 / Blenniidae
スジタテガミカエルウオ / Cirripectes kuwamurai (Fukao, 1984)
FUJIFILM FinePix F30



 

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2007/05/05(土) 22:33:27Fish trackback:0 comment:4 スジタテガミカエルウオ / 田子
コメント
この記事へのコメント
> どーら さん
 見てみたいと思っていたのでラッキーでした。

> もうちょっと潮通しのいいところに居るんでしょうかね。

 本文にも書いたのですが、今回見ることが出来たのは、ボートダイビングで潜る外洋の根のトップです。

 アンカーラインにつかまったダイバーたちが鯉のぼり状態になるような強い流れがあることもあるところなので、潮通しは最高に良いと言えるでしょう(笑)。

 でも、そうでなければならないということは無いでしょうから、外洋に面したところの岩礁域であれば狙えるのではないかと思ってます。どーらさんがよくスキンで楽しまれている西伊豆や南伊豆のあたりなど、良さそうなロケーションが多そうですね。 
2007/05/08(火) 20:12:17 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
いいですね~
いいですね~、スジタテガミカエルウオ。
タテガミカエルウオは多い年には結構見れたのですが、スジタテガミカエルウオはまだ見たことがありません。
もうちょっと潮通しのいいところに居るんでしょうかね。
2007/05/08(火) 00:35:15 | どーら | #bnrbbJ5U[ 編集]
> oka
 探したのではなく、まったくの偶然に目の前に居た…という感じなんだけどね(笑)。まあ、出会いとはそんなもんでしょう。

 アミメミノカエルウオは、沖縄本島で見てるんだ。でも、やっぱり西伊豆で見なきゃだね。
2007/05/06(日) 21:01:28 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
おめでとうございます
見れましたか☆
やりましたね!

次はアミメミノカエルウオですかね?
2007/05/06(日) 01:01:35 | oka | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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