Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

アライソコケギンポ / 井田





 
 きれいなアオサノリで覆われた岩を見つけたので、ワクワクしながら探してみたら、期待通り、この緑色のコケギンポが居てくれた。
 コケギンポは周囲の環境によって体色を変化させることがあるのだが、必ずしも周囲と同じ色になるわけではない。その辺の理由は不明である。"保護色として周囲の環境と同じような色になる"…なんて安直に考えがちなのだが、魚たちの事情というのは、そんなにシンプルなものでもないのだろう。「俺はこの色でいくから!」という明確な主張を持っているのかもしれない(笑)。
 それにしても、この個体はキレイだった。時間と状況が許す限り、見かけたコケギンポは、すべて撮影しておくことにしているのだが、わりとよく見かけるタイプというのと、コイツはちょっと風変りだぞ…という異彩を放つものがいて、やはり、後者を見たときの方がウレシイというのは、コケギンポマニアとしての性だろう。


コケギンポ科 / Chaenopsidae
アライソコケギンポ / Neoclinus okazakii (Fukao,1987)
OLYMPUS C-750 UZ



 

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2007/04/28(土) 14:20:40Fish trackback:0 comment:0 アライソコケギンポ / 井田
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。