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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Antennarius commersoni (Latreille,1804)


 春の気配が濃厚になってまいりました。岩には短い海藻がびっしりと着いていて、陸の上で言う新芽といった佇まいです。もうしばらくすると、そこにウミウシの仲間やいろんな幼魚を見ることができるようになるでしょう。
 ただし、このオオモンイザリウオの幼魚のような、いわゆる定番の個体は、今まで比較的簡単に見つけることが出来ていただけに、探すのが億劫という感じです。この岩のどこかに居る…と分かっていても、海藻の陰に隠れているのを探さねば…と思うと、今日はいいや…と諦めてしまうことが多くなります(苦笑)。新ネタ探しならモチベーションも高まるのですが…。


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2005/02/01(火) 22:34:40Fish trackback:0 comment:0 オオモンイザリウオ / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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