Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

20050126224048.jpg
Apogon apogonides (Bleeker, 1856)


 アオハナテンジクダイの若魚です。Izuzuki Diverのvinさんが、その金色の輝きが美しくてイイと絶賛していたのを思い出し注目してみました。実はテンジクダイ科の魚というのは、かなり好みの魚で、先日フィリピンに行ったときも、その種類の多さと美しさに大喜びしていたところだったのです。しかし、灯台元暗し…と言うか、伊豆でよく見かける南方種であるにもかかわらず、アオハナテンジクダイはアオスジテンジクダイの尾柄部を黒くなくしたヤツ…という程度にしか見ていませんでした。もちろん、それは両種の美しさを否定するというものではなく、かなり美しい種だと思ってのことだったのですが、まだまだ見方が甘かったようです…。この個体は、寒さのせいチョットくすんできていたのですが、それでもホントにキラキラと輝いてました。
 
 大瀬崎の湾内で、キンセンイシモチなどの小さな群れに混じって時々見かけます。

20050126224101.jpg

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/01/26(水) 23:06:24Fish trackback:0 comment:3 アオハナテンジクダイ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
コミナトテンジクダイ
水曜日の夜、ナイトダイビングから上がってきたDigital Aquarium(http://www.digi-aqu.tv/)の副館長と話をすることが出来ました。平日の夕方にやってきてナイトを1本潜っていく副館長、この寒い季節に流石です。…で、ここでコミナトテンジクダイの話をしていたことを見ていてくれて教えてくれました。今年は現時点でもかなりの数が確認できたそうです。
 野沢さん、撮影のチャンスですよ。
 
2005/02/04(金) 10:24:45 | まつかわ | #-[ 編集]
テンジクダイ科の魚
 野澤さん、毎度です。

 テンジクダイ科の魚、イイですよね。容姿・生態ともに魅力的です。それに、クロホシイシモチが群れている光景なんていうのは、実に伊豆らしいムードですから、大事に撮っていきたいなあと思います。
 クロイシモチは可愛いですね。僕も好きです。今、湾内に出てますね。ヤミテンジクダイも外海に出てますヨ。コミナトテンジクダイは見るならナイトですね。僕も教えてもらったんですが、わりと登場場所は決まっています。ただ、今の季節はどうなんだろう…。
2005/01/28(金) 21:46:35 | まつかわ | #4R5.xbJk[ 編集]
テンジクダイ科の魚
松川さん こんにちは。

アオハナテンジクダイ 美しいです。

私もテンジクダイ科の魚には、魅力を感じます。中でも、湾内で観察できるクロイシモチは、高い体高と、顔のでかさで、どこか古代魚を連想します。
あとは、一度しか見たことがないですが、ヤミテンジクダイ。どこかチンピラちっくな印象を忘れません。

生態的な面白さもさることながら、ヒレが対象っぽいとことか、その容姿の面白さが、私のレセプターにピッタリはまってしまいます。

今は 大瀬崎でコミナトテンジクダイを見たいです。
2005/01/28(金) 14:08:07 | HIPPO 野澤 | #-[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。