Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Special lens 4 /// Test 1





 
 最近、クローズアップレンズ作りに凝っている。水中撮影用のクローズアップレンズは値段が高いので、少しでもコストダウンしようという苦肉の策だったのだが、いろいろ試行錯誤しているうちにコストが嵩み、素直に水中撮影用を買っておいた方が良かった(安く上がった)のでは…という事態に陥っているというのがツライところだ。

 すでにNo.1~No.5…と、5種類の試作品を試しているのだが、なかなか思い通りの結果にはならない。例えば、更なる高倍率を求めて、レンズを4枚ほど重ね合わせたりしてみた。そうすると、さらにクローズアップすることが出来るのだが、クローズアップしたくない描写の乱れまでもクローズアップされてしまうことになる。さらには、構成枚数が増えることによる透過率の劣化により、画質そのものもかなり落ちるようだ。このサイトに掲載しているような画像のサイズであれば気にならないものの、大伸ばしには耐えられないだろう。でもまあ、状況や撮影のしかたによって、その解像感の低い雰囲気を活かせるケースもあって、遊んでみたりはしているのだが…。

 さて、上の作例は、あまりにもベタな題材で、今更こんな画像を載せてしまうことが気恥ずかしいのだが、被写体に寄る事によってクローズアップするのではなく、ある程度のワーキングディスタンス(レンズの先端から被写体までの距離)を確保したままクローズアップするという狙いの元に組んでみた試作品での単なる作例ということで勘弁の程を…。
 とりあえず、狙い通りの効果は確認できたものの、この直後、レンズが水没。また出費が増えてしまう…(苦笑)。何か効果的なシーリング材はないものだろうか…。
 

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2007/02/26(月) 00:22:40diary trackback:0 comment:4 Diary 2007/02/26
コメント
この記事へのコメント
> のざわさん
 なぜか、写真を撮るヒトに多い傾向ですよね。まあ、程度もいろいろあると思います(笑)。

 後付けの作られたコメントって、簡単に言ってしまえば"嘘"なんですよね。
 …で、例えば、ブログに"嘘"が掲載されて、その"嘘"に対してコメントが付けられたりして、"嘘"を書いたほうは"嘘"を書いたという認識すら出来なくなっていて、そのコメントにまともに受け答えして、そこにまたコメントが付いたりして…。まったくもって異常な世界が展開されているというケースが多いような気がします。

 まあ、写真って言っても、いろんなスタイルがあっていいんですけど。少なくともネイチャーフォトの場合は違うかな…って。

 …なんて、僕よりものざわさんの方がずっと真面目に取り組んでいると思うんですけどね(笑)。
2007/03/01(木) 21:42:08 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
>後からそれらしい取って付けた様なコメントを入れるわけにもいかんでしょう。

恥ずかしながら、僕はその傾向があると思います。(苦笑)
みっともないことにならないよういに気をつけたいと思います。

井田の海でお会いした時は、是非、完成形のレンズを見せて下さい。よろしくお願いします。





2007/03/01(木) 10:03:17 | のざわ | #-[ 編集]
> のざわ さん
 キタマクラです。
  
 こうゆうのは、すでにやられている方がいますからね。徹底的に追い求めるならまだしも、僕なんかが軽くやっているようなのでは、あまり大見得切れないです。

 それに、単なるテスト撮影で撮った画像に、後からそれらしい取って付けた様なコメントを入れるわけにもいかんでしょう。そうゆうのは、いちばんみっともないと思ってますから(笑)。

 スペシャルレンズ、2セット水没しました。現在改良中です(哀)。
2007/02/27(火) 23:56:06 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
キタマクラのクローズアップでしょうか?
僕なら喜んでUPしてしまいますが!(笑)

是非、スペシャルレンズを拝見してみたいです。
2007/02/27(火) 08:56:22 | のざわ | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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