Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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オオモンカエルアンコウ / 井田





 
 水温がまたチョット下がってきて、現在16度前後。実はこの水温が下がってきたところというのが、南方系カエルアンコウ探しのチャンスだ。秋頃にやってきた個体が目に入りやすいサイズまで成長してきているということ。そして、どうゆうわけか、寒くなると目に付きやすい場所に出てくるというのが、その理由だ。

 この個体も、他のネタを狙っていたら、その近くにポツンと居てくれたのだが、あまりにも撮りづらい場所だった。こうしてじっくり見てみると、海綿状の表皮の上に薄い膜が張ってあるような感じで、かなりオモシロく、もうちょっときちんと撮っておきたかったのだが、この後は砂煙に巻き込まれてしまって、まともに撮影できなかったので仕方が無い…。

 3分間あれば、その場なりにそこそこのカットを押さえられると思うんだけど、ダイビングポイントでの撮影というのは、いろいろあって、なかなかうまくいかないものなのだ(苦笑)。

 ちなみにこの個体…、見たときはイロカエルアンコウだと思ったのだが、こうして見てみるとオオモンカエルアンコウっぽい。色鮮やかだとイロカエルアンコウって思いがちなんだよね。でもまあ、統計的に見ても、迷ったときはオオモンって事で(苦笑)。

 

カエルアンコウ科 / Antennariidae
オオモンカエルアンコウ / Antennarius commersoni (Latreille,1804)
OLYMPUS C750



 

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2007/02/06(火) 15:47:50Fish trackback:0 comment:0 オオモンカエルアンコウ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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