Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ヨコジマキセワタ / 井田





 
 何故か石の上を這っていた。過去には砂の上でしか見たことがなかったのだが…。

 ちなみに、石の上にいるところを見つけたのはUMEDA氏。見たときは何だか分からなかったようだ。確かに、知らなければ何だか分からない容姿だと思う。コイツを陸上で見かけても、あまりジックリ見たいとは思わないかな…(笑)。雰囲気的にはキアゲハの幼虫とか、こんな感じだよね。

 ヨコジマキセワタは、だいたい年間3~4個体ぐらい見かける。生息数そのものは、もっともっと多いと思うのだが、この種類は砂に潜るタイプなので、目にする機会が少ないというだけだと思う。たいてい昼間は砂に潜っているのだろう。実際、見る機会はナイトダイビングの方が多い。移動速度はけっこう速く、ライトの光を当てると、あっという間に砂に潜ってしまったことがある。


頭楯目 / CEPHALASPIDEA
カノコキセワタ科 / AGLAJIDAE
ヨコジマキセワタ / Philinopsis lineolata (H.&A.Adams 1854)



 

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2007/01/31(水) 23:32:42Sea slag trackback:0 comment:0 ヨコジマキセワタ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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