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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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 昨日のCEBU 06に引き続きツバメウオが居る風景の写真。
 同じ所でツバメウオがイイ場所に来てくれるのを待って…というか、イイ場所に誘導して撮影しました。前回の写真は、誇張を抑えた見た目に近いチョット引いた表現。今回の写真は、よく言われるワイドレンズの撮り方でグッと前に一歩踏み込んだ表現。NIKONOS RSが登場してからは、ググッと迫った迫力あるワイド写真が多くて、高価なRSを持っていない僕としては、その表現に憧れもあったりしたのですが、このところ、やや引いたところから撮るコンサバティブな構図の方が好みだったりします。
 06と07とでは、主役のツバメウオがそれぞれ別の個体で顔つきが違うし、背景に居る魚たちの様子も違います。そして撮り方としてもストロボの当て方が違うので、単純に両者の比較は出来ないのだけれど、どっちが好まれるのだろう?

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/01/25(火) 10:31:36Photo Topics trackback:0 comment:0 CEBU 07
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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