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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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アライソコケギンポ / 井田





 
 このところ妙に水温が高くてチョット冬らしくないのだが、それでも、岩の表面には海藻が目立ち始め、今の季節を感じさせてくれる。1年間でもっとも写真を撮っていて楽しい季節だと思う。
 このコケギンポの巣穴の周りもグリーンの海藻が育ってきていて、とても良い雰囲気。


コケギンポ科 / Chaenopsidae
アライソコケギンポ / Neoclinus okazakii (Fukao,1987)
OLYMPUS C755



 

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2007/01/25(木) 23:23:45Fish trackback:0 comment:2 アライソコケギンポ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> divedeep さん
 伊豆の海がスゴイんですヨ。
 "カラフルな海"と言うと、南国の海を思い浮かべるヒトが多いですよね。確かにカラフルな魚などが多いのは事実なんですけど、いざ作品作りをしようとすると、意外に色のバリエーションが少ない…と言うか、作品に活かしきれないことが多いということに気づかされます。伊豆の海は、そのまったく逆で、地味な印象がある温帯の海なのですが、よく見ると、ものすごく豊かな色彩にあふれているんです。そして、かなり明確な四季があるというのも素晴らしいことだと思います。
 南の海が大好きなのですが、それでも離れ難い魅力にあふれた海が伊豆の海です。
2007/01/27(土) 23:36:43 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
やられました そうですか
オレンジの次はグリーンですか。
完全に参りました。
松川さん、スゴ杉。ノックダウンです。

ブラボー ! ! ブラビッシモー ! !
2007/01/27(土) 22:57:04 | divedeep | #BW6/sfyE[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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