FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

テンクロスジギンポ / 井田





 テンクロスジギンポは、かわいい顔をしているのだが、けっこう癖が悪いことで知られている。
 テンクロスジギンポの白黒ツートンカラーは、ホンソメワケベラに似ていることでメリットを享受していると思われる。クリーナーとして魚の世界でも認知されているホンソメワケベラに似ていることによって、身の安全が確保されるのと同時に、クリーニングしてもらおうと近づいてきた魚の鱗や鰭を齧って食べてしまうというわけだ。う~む…賢い。


イソギンポ科 / Blenniidae
テンクロスジギンポ / Plagiotremus tapeinosoma (Bleeker, 1857)
OLYMPUS C740



テンクロスジギンポ / 井田


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2007/01/11(木) 00:00:25Fish trackback:0 comment:2 テンクロスジギンポ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> divedeep さん
 コンパクトデジカメの被写界深度…深いですよねぇ。楽しすぎているような気がしてます(笑)。でも、ヒトを連れていて片手間に撮ったりするには、一眼レフはきついです(ヒトにもよりますけど…)。

 あと、コンパクトデジカメの強さはそれだけじゃないんです。まず、一眼レフと比べて、魚に対する威圧感が極めて小さいこと。それから、ファインダーを覗くという"撮影姿勢の縛り"が無いので、目で見えるものなら、とりあえずシャッターを切れるということです。前にも書きましたが、生物観察の記録道具としては最高ですよ。

 あ…、もうひとつ。これが貧乏ダイバーの自分にとっては、けっこう重要なポイントなんですけど、フィルム代と現像代がかからないことです。陸で撮影するときは、フィルムを使うんですけど、懐にキビシイですね(笑)。でも、銀塩文化を応援するためにも、フィルムを使うようにしてます。

> 勿論、撮る瞬間はこの体勢じゃないんでしょ?

 お察しのとおりです。このときは、真横からの図鑑写真を狙っていたんですが、体をひねりそうな気配を感じたんで、構図だけ意識して、あとは「ヨロシクッ」って感じでAF任せでシャッターを切りました(笑)。コンデジは、タイムラグがとても大きいんで、予測と思い切り(なるようになれ…と(笑))が大事なんです。
 図鑑カットも追加しておきますね。
2007/01/11(木) 20:51:40 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
GJ!
これはいいですね~。
デジタルでしか撮れなさそう。被写界深度深い。
勿論、撮る瞬間はこの体勢じゃないんでしょ?
いつも期待して観てます。
松川さんのデジタルの挑戦の成果をみてると、
そこから、じゃあ自分はフィルムでこの先、何が出来るか
というのが浮き彫りになって来る感じです。
2007/01/11(木) 05:54:37 | divedeep | #BW6/sfyE[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。