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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

セボシウミタケハゼ / 井田





 これもセボシウミタケハゼかな。カメラのテストをするなら同じ個体を同じ場所でやらなきゃならないのだけれど、まあ別に厳密な数値的データを出そうとしているわけではないし、雰囲気とフィーリングでチェックしてしまうもので…。そもそも、同じところで同じように撮ろうにも被写体は動くし、同じカットを何枚も撮るなんて、あまりにも退屈で、性格的にムリ(苦笑)。
 …で、撮った画像なんだけど、まあ、変わらないと言えばたいして変わらないと言うか、どっちでもいいか…という感じかな。少なくとも、どっちかだと困るようなものではない。ただ、何度か書いている通り、F30の画像はレタッチに対する耐性は低い。

 このところコンデジが一気に増えてしまった。壊れたヤツを治すためにジャンク品を集めたりしてパーツを取ったりしていたのだが、いじっていたらジャンク品も治ってしまったりとか…(笑)。いわゆる「にこいち、(壊れたヤツを2つ用意して、1つの完動品を作り出すってこと)」って言葉があるんだけど、今は「さんこいってんご(3個→1.5個)」って感じで、使えるカメラが増殖している。
 「使い方をマスターしたいので教えて欲しいのだけれど、そのために使ってくれ」というウレシイ申し出もあったりする。まあ、あまりにも多くなりすぎて、自分のための撮影が出来なくなってしまうと困るのだが、そうでなければ、興味深い機種を使って撮影出来るというのはオモシロイ。
 今言える事は、最近の機種は、とりあえずどれを選んでも、そこそこ写ってくれるのだなあ…ということ。それと同時に、やはりチョット前までのOLYMPUSのマニュアル操作が出来る機種は、どれも優れモノだったなあということ。あと、葉書サイズぐらいまでの大きさで扱うのなら、200万画素もあれば充分なんだなあということを再認識。
 今のメーカーの技術を持ってすれば、画素数が増えて高解像度の画像が得られる機種が出てくることはイイことだと思うけど、画素数は300~400万画素ぐらいでいいから、現在の1000万画素の画像をまとめあげる技術を用いて、高レスポンスの機種を作ってくれないかなあ…と、無いものねだりをしたくなってしまうなあ。


ハゼ科 / Gobiidae
セボシウミタケハゼ / Pleurosicya mossambica Smith, 1959



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2006/12/23(土) 01:53:12Fish trackback:0 comment:0 セボシウミタケハゼ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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