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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

Digital Gallery 216 / Pterois lunulata

Digital Gallery 216 / Pterois lunulata
Ita Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018
f7 1/100 ISO100


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/11/24(金) 00:17:38Photo Gallery trackback:0 comment:4 Digital Gallery 216 / Pterois lunulata
コメント
この記事へのコメント
> divedeep さん
 PKR、僕も好きです。でも、今、あれを使うのは、よほどの通でないと…(笑)。コスト的にも時間的にもEASYな代物ではないですから。自分の場合は、PKRでなければという明確なイメージを持って撮るときじゃなければムズカシイかなあ…。例えば屋久島の森を撮りに行くとか、白神のブナを撮りに行くなんて機会があれば、ぜひとも使ってみたいと思っているのですが…。

 日本のメーカーのデジカメ画像は、基本的にデフォルト状態では彩度高めコントラストきつめのRVPとかE100VSの路線ですね。やはりコンパクトデジカメの場合は、ビギナーに「キャア~キレイ!」って受けるようなチュ-ニングになっているようです。

 もちろん、デジタルなんで、色調を任意に変えることが出来ます。自分の場合、彩度やコントラストを低めにセッティングにして撮ることが多いです。…で、最終的には、フォトショップで、原色を抑え込んでしまうという感じです。まあケースバイケースですけど…。

 海外のデジカメは日本製のOEM製品が多いのですが、画像のチューニングは、やはり微妙に違いますね。でも、生データを記録できる機種であれば、後処理でどうにでも出来てしまうというのが現実です。
 その辺がオモシロさでもありツマラナサでもあるという感じなのですが、銀塩で試行錯誤しながら求めるイメージを得ようと努力してきた自分としては、正直言って面白くないです(笑)。撮影枚数無制限で、後からの画像処理ありき…というデジタル画像と、常に背水の陣という感じの銀塩写真撮影とでは、一刹那に一枚の写真に込められるものが違うと思うからです。

 でも、作者(撮影者)に誠意さえあれば、ネイチャーウォッチャーの記録道具としては優れていると思っているんですよ。
2006/11/26(日) 22:48:27 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
PKR
の色合いが出てて好きです。渋い日本色。
日本メーカーのデジカメならではなのかな?
同じシチュエーションを海外製のデジカメで
とったらどうなるか・・・中国製なら??
ロシア製なんかももしあったら面白いかも。
2006/11/26(日) 19:45:28 | divedeep | #-[ 編集]
> いずみゆうじ さん
 ミノカサゴを好きなヒトは多いですよね。僕も大好きです。この時期、そちらでは見られないということは、やはり、ミノカサゴは南方系の魚なんですね。
 伊豆では、水温が下がり始めたこれからチョットの間が、最も南方系の魚を観察しやすい季節です。ミノカサゴやハナミノカサゴも体長3cmぐらいの個体を時々見かけますよ。
2006/11/24(金) 21:31:03 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ご無沙汰しております。
いつも拝見させていただいております。
この写真いいですね~!
ミノカサゴの幼魚は体の割りに胸鰭が長くて艶やかなとういうか、妖艶なというか、高貴なというか、とにかくイイですよね♪
それにしても、まだそちらの海では、このサイズが見れるんですね。
こっち(日本海)はもうミノカサゴは終わりです・・・
2006/11/24(金) 18:02:50 | いずみゆうじ | #-[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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