Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ゼブラハゼ / 井田






 
 井田のゼブラハゼ。ペアでなにやら仲良くしている場面をよく見かけるのだが、そんなときはとてもイイ色をしている。ビシッと撮りたいところなのだが、俺のカメラだとなかなかムズカシイ。久々に一眼レフを使うしかないかな…。でも、持って入れる機会が無いんだよなあ。…というわけで、相変わらずのコンパクトデジカメでの通りすがりスナップでご勘弁を。本当はこのカットは前後の個体の位置関係が逆だったところでシャッターを切りたかったのだけれど、フォーカシングの間に位置が入れ替わってしまった。フレームアウトしなかったのが救いなのだが、やはり手前の個体が後ろ向きというのはチョット辛いところだ。しかしながら、とてもイイ色になっている今の井田のゼブラハゼを伝えられるカットを紹介したかったのでUPすることに。今の井田の遊泳性のハゼたちは一見の価値あり。南の海の白い砂の海底よりも、若干暗いトーンの伊豆の海で見られる個体の方が色鮮やかになって美しいように思う。


クロユリハゼ科 / Ptereleotridae
ゼブラハゼ / Ptereleotris zebra (Fowler, 1938)






ゼブラハゼ / 井田



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2006/11/22(水) 00:00:12Fish trackback:0 comment:2 ゼブラハゼ / 井田
コメント
この記事へのコメント
> divedeep さん
 絶対的な画質では銀塩や撮像素子の大きなデジタルのようなそれを望むべくもないコンパクトデジタルカメラですから、ムードで訴えかけることが大事だと思ってます。…でも、現実は、じっくり撮れる機会が皆無に近いので、いつでも持っていけるコンパクト機でかろうじて撮影という行為を続けているという感じなんですけどね(笑)。

 被写界深度の深さは、生態シーン撮影ではほんとに役立ちますヨ。とりあえず写りますから(笑)。でも、ただ撮っただけって感じになりがちなので、そうならないようには気を使います。

あ…、この2匹は、前後の状況からもつがいで間違いないと思います。 
 
2006/11/23(木) 21:16:21 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
これは
絵的にいい感じですね。流れてる感じが素敵。
生態的にはオス同志のディスプレイかと思いましたが、つがいなんですね。
 いやしかし、デジタルの被写界深度、レッドカードですよ(´-`).。oO 
2006/11/23(木) 19:50:24 | divedeep | #BW6/sfyE[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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