Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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カゲロウカクレエビ / 井田






 ドングリガヤの中に見事に溶け込んで隠れているカゲロウカクレエビ。金色っぽいのと黒っぽいのと…色の違うのが並んでくれた。通常、同じところには同じ色のが居ることが多いのだけれど…。
 透明感があるカクレエビの仲間はけっこう人気がある。先日、「どうして透明になれるんですか?」と訊かれて答えに詰まってしまった。カクレエビの仲間はもちろんのこと、クラゲの仲間やイカやタコの赤ちゃん、魚の稚魚など、透明な生物が存在することを当たり前のことのように感じていたのだが、確かに透明でいられるって事はとても不思議なことなのかもしれないと思う。

 ちなみに、カゲロウカクレエビは写真のドングリガヤやクロガヤなどハネガヤの仲間に隠れているのだが、これを「ガヤの仲間」と言うヒトが多い。呼び方なんてものは、その対象が何であるかが分かればOKだとも思っているのだが、どうにも違和感を感じてしまう。やはり、呼ぶなら「ガヤの仲間」ではなく「カヤの仲間」と呼ぶべきではないかと思うのだ。「カヤ」の頭にドングリとかクロとかシロとかが付くから「カヤ」の「カ」が濁って「ガヤ」になるのだと覚えた記憶がある。マダイやクロダイの場合、誰もが「タイの仲間」と呼ぶはず。「ダイの仲間」では変だし…。

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2006/11/25(土) 00:00:02Crab / Shrimp trackback:0 comment:0 カゲロウカクレエビ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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