Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ベニイザリウオ / 井田






 イザリウオ好きとしては、大瀬や井田で潜るのなら少なくとも1日1匹はイザリウオの仲間を見たい。…で、見ることが出来なかったりすると、ノルマを達成出来なかったような気がしてしまう。

 大瀬は潜れるエリアが広く、状況によって潜るポイントを変えることが出来るので、根性で探しまくれば狙ったネタを見ることが出来る可能性が高い。でも、井田の場合はエリアが狭いので、根性だけではどうにもならないことがある。もちろん、だからといって、ネタを探すのなら大瀬の方が良いと言っているのではない。見られるのであれば、エリアが広すぎない井田の方が、はるかに楽なダイビングになるのだから。どちらにも得手不得手があるというわけだ。

 チョット前までの井田では、数メートルごとにベニイザリウオ…という感じで、たくさんの個体を見ることが出来たのだが、このところ、探すのに手こずる事が多い。とりあえず、毎回ノルマは達成しているのだが、岩の裏側の奥の方などに居て、とてもじゃないけど撮影できません~…というケースがほとんど。絶対に数多く居ることは間違いないのだけれどね。早いところ、オオモンやイロやクマドリといった南方系イザリウオたちに登場してもらいたいものだ。

 写真の個体も、見ての通り、岩と岩の隙間の奥の実に見づらいところに隠れていた(苦笑)。しかも周囲のカイメンと同じ色。ほんと、目が付いてなかったらカイメンそのもの。でもまあ、よ~く探してみると見つかりますよ…ということで。
 

イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)



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2006/09/24(日) 23:42:08Fish trackback:0 comment:0 ベニイザリウオ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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