Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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メガネハギ / 井田






 ツマジロモンガラは、西伊豆にやって来るモンガラ系では、例年わりと個体数が多い種だ。西伊豆へのトロピカルフィッシュの供給源は何処なのだろう?その年によって黒潮の進路が変わるので、いつも同じところからやって来るというわけではないはずなのだが、わりとスタンダードなパターンなんてものは存在するように思う。…で、ツマジロモンガラの確認例が多いということは、そのスタンダードなパターンにハマるってことなのではないかな…と思ったりする。または、わりと近距離まで勢力圏(繁殖圏)がせまっているのかな。
 いわゆる漁業資源とされる魚たちは研究対象として扱われることも多いのだろうが、西伊豆で見られるツマジロモンガラのルーツは?…なんてことは、研究されることもないのだろうな。まあ、経済効果も見込めないだろうし、仕方が無いことではあるけれど。でも、なんとなく気になったりする。

 またヤッてしまった。ツマジロモンガラではなくメガネハギだね。一目瞭然なのに…と言うか、分かっているのにほとんど無意識状態でキーボードを打ってしまうってこと…あるでしょ?海の中でスレートに「メガネハギ」って書いて紹介している最中に「あれ?もしかして…」と思い出して、このBLOGを確認してみたら、やっぱり「ツマジロモンガラ」って書いてあった。いかんいかん…。まあ、文章の方もツマジロモンガラをメガネハギに置き換えればモンダイ無いってことで。

モンガラカワハギ科 / Balistidae
ツマジロモンガラ / Sufflamen chrysopterus (Bloch et Schneider, 1801)
メガネハギ / Sufflamen fraenatus (Latreille, 1804)




 

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2006/09/13(水) 22:50:12Fish trackback:0 comment:0 メガネハギ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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