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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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Enedrias crassispina (Temminck et Schlegel, 1845)


 体長40cmオーバーのタケギンポ。大瀬崎で見られるこの仲間としては、かなり大きめなギンポで、見られる機会は少ない魚です。湾内のゴロタエリア水深1mで撮影しました。
 通常このエリアは、講習のスキル練習をするぐらいで、素通りされてしまうことがほとんどなのですが、実は生き物の宝庫です。僕はカニやエビといった甲殻類をこのエリアで探すことが多いのですが、ヨコシマエビなどはもっと人気があっていい生き物だと思います。クモハゼやミミズハゼが見られるのもこのエリアです。タケギンポと近い仲間ではダイナンギンポやベニツケギンポを見ることが出来ます。これからの季節は卵塊に体を巻きつけて守る雄の姿を見ることができるかもしれません。
 

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Enedrias crassispina (Temminck et Schlegel, 1845)

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/01/18(火) 22:30:45Fish trackback:0 comment:0 タケギンポ / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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