Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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コケギンポ / 井田

何か小魚を捕らえて食事中のコケギンポ






 昨年のGW頃あたりから大瀬でコケギンポが大量発生したことを思い出した。その後、徐々に数は減ってきたものの、今でも軽く1DIVE10個体ぐらいは、成長した個体達を確認することができるだろう。ボートポイントを数多く持つダイビングエリアのことを考えると、位置的に大瀬のポイントの一つと言っても問題が無いほど非常に距離が近く、環境も似ている井田なので、きっと居るだろうな…と思い、チョット探してみた。大瀬の湾内ではなく外海のような環境の井田なので、少々探しづらかったのだが、それでも3個体ほどを確認することが出来たので、実際にはけっこう数多くのコケギンポが棲息していると思われる。

 コケギンポには、アライソコケギンポやシズミイソコケギンポといった近い種類が存在するのだが、これまで、このサイトに写真は、便宜上、ぜんぶコケギンポとして紹介してしまっている。本当は"コケギンポの仲間"とかって書いた方が良いのかもしれないのだけれど、かえってややっこしくなりそうだし、アライソ‥とかって書いてしまうと、厳密に調べてもいないのに断定してしまうような気配が漂うような気がするもので…(厳密にはコケギンポって書いても同じなんですけど、確率的には正解率が高そうなので(笑))。ただ今、勉強中ですので、どうかご容赦ください。…で、詳しい方が居ましたら教えてください。黒色斑の有無等、文章で書いてあることは分かるのだけれど、現物を見ても、よっぽど明瞭でもない限り、それが黒色斑なのか、あるいはチョット黒っぽくなっているだけなのか判断できないのです(苦笑)。
 ちなみに、今回の個体は、鰓蓋上部に黒色斑が無いように見えるのでコケギンポで良いかな。


コケギンポ科 / Chaenopsidae
アライソコケギンポ / Neoclinus okazakii (Fukao,1987)





コケギンポの仲間を見分けたいなら!

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2006/06/13(火) 00:07:24Fish trackback:0 comment:0 アライソコケギンポ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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