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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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キンメモドキ / 雲見
ハタンポ科 / Pempherididae
キンメモドキ / Parapriacanthus ransonneti (Steindachner, 1870)


 雲見は西伊豆の南端に位置する関東ではトラディショナルなダイビングエリア。ケーブやクレバスが数多くあり、いわゆる地形を楽しむダイビングをするには最高のロケーションを有する。…とはいえ、地形は何度も潜っているうちに慣れてくるので、残念ながら初めて潜った頃の感動は薄れてくるのは致し方ない。やはり、海の中に変化をもたらし、彩を演出してくれるのは、そこに棲む生物たちだと思う。
 雲見に来るたびに楽しみにしているそんな定番の魚が、このキンメモドキの群れ。透き通ったスケルトンボディが印象的で、圧倒的な密集感の群れを作る。その群れの動きは刻一刻と形を変化させる雲のようで、その変化の面白さや美しさを見ていると時が経つのを忘れてしまう。
 今回使用したマクロ仕様のデジカメでは、その様を表現するにはチョット無理があった。近いうちにワイドレンズをセットしたフィルムカメラで撮影に行こうと思う。

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2006/06/05(月) 22:47:21Fish trackback:0 comment:0 キンメモドキ / 雲見
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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