Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ベニイザリウオ / 井田
イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier,1817)


 このところ水温がグ~ンと急上昇。チョット前までは13~14度という冬場の水温だったのが、ほんの数日間で、この時期としては例年より高めと言っていい17~18度という初夏の水温。おまけに透視度まで良くなったものだから、ちょっと驚いてしまった。魚たちの活性も良くなっていて海の中はにぎやかだ。ベニイザリウオは、年間通して最もコンスタントに見ることができるイザリウオの仲間なのだが、やはり、これぐらい水温が上がった方が見られる確率が高くなるようだ。写真の個体は、4cmぐらいの小柄なサイズで、見てのとおり、とてもキレイな個体だった。
 

ベニイザリウオ / 井田
イザリウオ科 / Antennariidae
ベニイザリウオ / Antennarius nummifer (Cuvier, 1817)

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2006/05/03(水) 07:32:29Fish trackback:0 comment:0 ベニイザリウオ / 井田
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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