FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

ごまちゃんの黄色バージョン
裸鰓目(ドーリス目) / NUDIBRANCHIA
ドーリス亜目 / DORIDINA
ドーリス科 / Dorididae
ゴマフビロードウミウシ / Jorunna parva (Baba, 1938)


 今、旬のモノと言えば、ウミウシの仲間たちということになるでしょう。ウミウシは冬じゃなければ見られないなんてことはなく、暖かい季節にも見ることが出来るのですが、やはり、見られる種類や、個体数そのものが、水温が低い季節の方が圧倒的に多いです。さらに、語弊を恐れずに言うなら、見られるウミウシたちの美しさや可愛らしさといった点から見ても、冬の海がベストシーズンだと言えるでしょう。
 写真は、けっこう人気がある"ゴマちゃん"こと、ゴマフビロードウミウシ(ゴマフビロウドウミウシ)です。どのポイントでも見られるのですが、岬では、かなりの数が確認されています。体長は20mmぐらいのものが多いですね。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/02/13(月) 23:39:57Sea slag trackback:0 comment:0 ゴマフビロードウミウシ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.