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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

アンコウ?(キアンコウ?) / 大瀬崎
アンコウ科Lophiidae
アンコウ / Lophiomus setigerus (Vahl, 1797)
or
キアンコウ / Lophius litulon (Jordan, 1902)


 疲れました…(笑)。今日はナイトを含めて4DIVE、5時間海に入りっぱなしでした。防寒対策は完璧だったはずなのですが、水温14度の海、さすがに冷えてしまって、ナイトの中盤以降は、ガタガタ震えてました(苦笑)。
 理由のひとつはコイツです。1本目を終えてサービスに戻ると、アンコウが出たという情報が回っていたので、休憩もせずに、再び外海に向かいました。果たしてアンコウは居てくれたのですが、泳ぐ泳ぐ…。体長80cm程の大物だけに、移動し始めるとかなりの距離を移動します。結局、一本松エリアから大川エリアまでついていく羽目になりました。…で、撮影を終え、海から上がろうと思ったのですが、やはり、自分が最後の目撃者というのは気分良くありません。ちょうどそこに3人のダイバーがやってきたので、アンコウの居る場所まで案内し、今度は安心してエキジットしました。…で、サービスに戻ると、「見れなかったら辛いから、2本目は当初の予定通り湾内で小物を…」と言っていたはずのS氏が、なぜか大物系用の撮影セットを準備中…。だったら、早く行った方がよいということになり、またも休憩無しで外海に出撃しました。…で、行ってみると、影も形もありません。そこでまたもや一本松⇔大川間を2往復…合計で4往復です。…で、やっとで見ることが出来ました。やはり、かなり移動していました。でも、見れて良かったです。
 さて、このアンコウ(キアンコウ?)ですが、体長80cmぐらいで、大瀬に現れるそれとしては、かなり大型です。1mぐらいと言っても、誰も文句は言わないであろう迫力の大物です。大瀬の場合、たいていは50cm未満の小柄な個体が多いですから…。この個体は、もしかしたら、先月に湾内に登場した個体と同一かもしれません。ちなみに、アンコウなのかキアンコウなのかは、よくわかりません(苦笑)。
 大物から小物まで、充実の大瀬から目が離せない今日この頃です。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2006/02/05(日) 00:26:30Fish trackback:0 comment:0 アンコウ?(キアンコウ?) / 大瀬崎
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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