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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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コガネスズメダイをクリーニングするフタホシキツネベラの幼魚
ベラ科 / Labridae
フタホシキツネベラ / Bodianus bimaculatus (Allen,1973)


 ダイビングを始める以前は、魚達のクリーニングはホンソメワケベラが一手に引き受けているのだと思い込んでいたのですが、海に潜って観察をしていると、じつに多くのクリーニング屋さんが存在することを知りました。
 ホンソメワケベラの白黒ストライプがクリーニング屋の目印になっているのは間違いないところで、他のクリーナーたちも同じような体色をしているケースが多いです。でも、このフタホシキツネベラのような色鮮やかなクリーナーもいます。この魚がクリーナーだということを、他の魚たちはどうやって知るのでしょうね?

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2005/12/29(木) 01:08:57Fish trackback:0 comment:2 フタホシキツネベラ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> TAKAさん
 ベラの仲間の多くはクリーニングするようです。チョウチョウウオの仲間もクリーニングする種が多いですね。
 ホンソメワケベラなどの場合は、上に書いたように、その体色がクリーナーだというサインになっているようです。他には特徴的な泳ぎ方も目立つと思います。他のクリーナーも何らかのサインを示しているのでしょう。…で、クリーニングする側は基本的には、自分からクリーニングしに行くのではなく、クリーニングされに魚が来たときにクリーニングしているように見えるのですが…。
2006/01/01(日) 00:06:39 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
ホンソメワケベラ以外にも、クリーニング屋さんがいるのですね!こんな鮮やかな色だと、また写真の味が変わってきてステキですねo クリーニングされる側もそうですが、する側も・・・自分のゴハンのあり場所を、どうやって知るのでしょうね?!
2005/12/31(土) 09:02:51 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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