Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

--/--/--(--) --:--:--スポンサー広告 スポンサーサイト

タコベラ / 大瀬崎
ベラ科 / Labridae
タコベラ / Cheilinus bimaculatus (Valenciennes,1840)


 大瀬のどのポイントでも普通に見られる魚ですが、その個性的な容姿は、もうチョット注目を浴びてもいいのにな…と思います。タコベラはカメレオンのように体色をどんどん変化させる魚で、この時も、このカットを撮った後、地味なくすんだ色になってしまいました。おそらく追い掛け回したことを嫌ったのでしょう。でも、もっと派手な色でいることも少なくないですし、10個体見たら全部色が違うというぐらい自己主張の強い魚ですから、見かけたらよく見てみると楽しいと思いますよ。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/12/22(木) 05:41:35Fish trackback:0 comment:4 タコベラ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> TAKA さん
 タコベラは浅場から深場まで棲息範囲が広いですね。

 僕も変態の例に漏れずイトヒキベラ系は大好きです(笑)。ちなみに、イトヒキベラ系も深場の種だと思っていたものが、海によっては浅場にいたりしますね。個人的には出来るだけ浅いところで見たいです。深場はコワイんで…(笑)。

 あ…僕は、そんなにいろんなポイントを知ってるわけじゃあないです。まず大瀬を徹底的に潜ってます。そうすることによって、他の海に行ったときに応用が効くって感じです。
 本島でも潜るポイントはかなり偏ってますヨ。いろんなポイントに入りたいって願望よりも、ひとつのポイントを徹底的に潜って、そのポイントを徹底的に知りたいって気持ちの方が強いです。海外に行くときも同様です。自分の好きなポイントにばかり入るので、その海の有名ポイントにほとんど入っていないなんてことも多いです(苦笑)。以前は、そうじゃなかったんですけど…、いつの間にかそうゆうスタイルになりました。

 
2005/12/23(金) 22:06:21 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
そうなんですか、タコべラは浅いところにもいるんですね!
TAKAは、万座で1回見ましたよ。その時はピグミー見た後だったので、深いのかな?って思いました。
べラは、浅いところにもいますよね、幼魚たち。
しかしTAKAの周りの変態ダイバーさん達は、ヤリイトヒキベラ系が好きみたいで、深い深いところへ落ちていってます・・・
しかしmatsukawaさんは、本当にいろんなポイントをご存知ですね!
2005/12/22(木) 23:34:40 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
> TAKAさん
 タコベラは浅いですよ、水深一桁mから見られます。確か、沖縄本島でも見たような気がします。雰囲気としてはアカテンモチノウオを可愛くしたような感じですね。
 ベラの仲間はオモシロイですよ。本島だったらリーフ上の浅瀬とか、-20mあたりのスロープ状になったようなところが良いウォッチングポイントになると思います。真栄田あたりも見やすいんじゃないかなあ。
2005/12/22(木) 21:15:02 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
タコベラ
これまた、深いんでしょうか?
ベラは、泳ぐので撮影は難しいですよね!
TAKAはまだ、手を出したことがありませんo
でも、キレイな色のものも多いみたいやし。。。
でもでも、それは深場に多いみたいやし。。。
あぁ、禁断のベラさまです(>_<)
2005/12/22(木) 11:22:19 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。