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Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

Digital Gallery 176 / Trimma grammistes
Digital Gallery 176 / Trimma grammistes
Osezaki Izu Peninsula
OLYMPUS C740 & PT018 + INON UCL-165 M67
f3.5 1/30 ISO100

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/12/20(火) 20:25:41Photo Gallery trackback:0 comment:2 Digital Gallery 176 / Trimma grammistes
コメント
この記事へのコメント
> TERU さん
 背鰭が開いてないですね…(苦笑)。急いで撮らなきゃならない状況だったもんで仕方がなかったんですけど…。でも、ちょっと面白いですよね…立ってました(笑)。

 でも、スキル的な部分でマクロとかワイドとかって分けて考えるってのはナンセンスなような気がしますね。使うレンズが違うだけですから。例えば10m四方の空間の中に100cmの魚が居るのを撮るのと、10cm四方の空間の中に1cmの魚が居るのを撮るのに何が違うの?って感じです。実際は3次元の世界でも、写真にする時点で2次元の世界に置き換えるわけですから、構図やフレーミングという部分で両者は同じです。もちろん写真ですから、瞬間を捉えるという部分でも同じですし、両者を分けて考えない方がイイと思いますけどね。
 これはTERUさんに…というわけではないのですが、チョットこの場を使わせてもらいます。
 マクロを撮れるヒトはワイドも撮れるし、ワイドを撮れるヒトはマクロも撮れます。スキル的にどっちが得意とか苦手とかがあるとしたら、写真撮影技術の根本的な部分で何かが足りないのだと思います。まずは基礎的な部分をシッカリ固めることが第一で、それから先は、ワイドレンズを使った表現でも、マクロレンズを使った表現でも、自分が求める世界を描き出せばよいのだと思います。
 デジカメの普及でいろんなヒトの目で見た数多くの世界に触れることができるようになったことは、本当に良いことだと思うのですが、この状況は、カラオケの普及で聞きたくない歌声が聞こえてきてしまうという状況に似てなくもないですから(笑)。
2005/12/21(水) 21:43:05 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
こんにちは
やはり、matsukawaさんのマクロフォトはいいですね!
独特のムードがあると思います。
前回のイソカサゴも最高ですし、このイチモンジハゼも可愛らしいです。
参考にしたいなんて書いてしまいましたが、参考にするにはレベルが高すぎですね。
2005/12/21(水) 15:33:37 | TERU | #RcwPtZms[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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