FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

同居中の3匹、決して仲は良くない…
ハゼ科 / Gobiidae
ヒレナガネジリンボウ / Stonogobiops nematodes (Hoese et Randall,1982)
ネジリンボウ / Stonogobiops xanthorhinica (Hoese et Randall,1982)


 今年のように、ネジリンボウとヒレナガネジリンボウが多い年にはよく見かける光景です。右手前がネジリンボウで、真ん中と左の2匹がヒレナガネジリンボウです。ネジリンボウは雌で卵を持っているのでしょう、お腹がパンパンですね。ヒレナガネジリンボウの小さいのと大きいのは仲が悪いです。小さい方はいつも大きい方に威嚇されてます。この2匹は雄なのでしょうか?…しかし、そうだったとしても、恋の争いというには雌の種が違うんですけど、どうなんでしょうね。


Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2005/10/29(土) 00:11:09Fish trackback:0 comment:2 ネジリンボウ&ヒレナガネジリンボウ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> TAKAさん
 国際結婚だったらいいんですけど、異種結婚は、チョット困るかな…(笑)。
 沖縄本島にはネジリンボウが居ないんですよね。でも、ヤシャハゼとヒレナガネジリンボウが同居しているケースは、けっこうありますね。何故そうするのかは謎なのですが、恐らく暫定的にそうしているだけなのではないかと思います。たまたま、住むべき巣穴が無かったとか、追い出されたとか、あるいは移動途中だったとか…。
 寄り方は、岩とか自然のものになりきることです(笑)。唐突な動きをせずに、あくまでも超スローペースで。排気音も極力静かに。口からじゃなく鼻から少しずつ排気すれば静かですね。

2005/10/29(土) 20:30:22 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
窮屈っ^^
満員御礼ですね^^
恋のライバル?人間でいう国際結婚みたいo
ハゼの産卵は、巣穴でするんでしょうか??
こういう光景には滅多にお目にかかれないし、
見れても写真には撮れないので。。。
matsukawaさんは一体どんな忍び寄りの術を持っているのでしょう。。。
2005/10/29(土) 09:54:44 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.