Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

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ホウズキフシエラガイ / 大瀬崎
背楯目 / NOTASPIDEA
カメノコフシエラガイ科 / Pleurobranchidae
ホウズキフシエラガイ / Berthellina citrina(Ruppell & Leuckart, 1828)


 図鑑で調べてみたら、「カイメンや六方サンゴを食べる・水深10~20mあたりに棲息」とあったのですが、何故か水深1~5mあたりで見かけることが多いです。大瀬崎だとそうなのか、たまたま僕がそうゆうのにばかり出くわしているだけなのか。
 かなり派手で鮮やかなウミウシです。動くのがすごく早かった…。


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2005/10/28(金) 23:56:30Sea slag trackback:0 comment:2 ホウズキフシエラガイ / 大瀬崎
コメント
この記事へのコメント
> TAKAさん
 ホウズキフシエラガイは、明るい昼間は、たいてい石の下などに隠れています。この場所は、EN/EXダイバーの通り道なので、フィンで石が蹴られたりして、出てくるつもりはないのに出てきてしまったのだと思います。ナイトなどでも、ライトの光を当てると、暗がりに逃げ込んで隠れようとするので、このときも、逃げていこうとしている最中だったんじゃないかなあ…。

2005/10/29(土) 20:16:38 | matsukawa | #4R5.xbJk[ 編集]
これはミカンの缶詰です(笑)
食事中なのでしょうか??
こんな風に色鮮やかな個体は、目に付きやすい分歩くのも速いのでしょうかo
2005/10/29(土) 09:58:39 | TAKA | #iT7J3SII[ 編集]
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"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

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ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



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