FC2ブログ

Diver's High +++ Underwater Photograph +++ Photographer Matsukawa Soichi

20041230212347.jpg



 こんなに簡単にタイニーダートゴビーを見ることができる海は他に無いのでは…。この種の棲息水深は水深50m前後というのが相場なのですが、ここでは水深32mあたりでたくさん見ることが出来ます。モエギハゼらしき個体も居ましたしチョット驚きました。
 
 …とは言え、32mという水深はこの種が棲息する他の海よりは浅いものの、絶対的にはディープダイビングの領域になるわけで、無限圧で行おうとすると撮影はシビアなものになります。

 …で、この写真、なんとも中途半端な失敗作です(苦笑)。やはり鰭全開を狙わねば。撮ってる最中に気になったのは下方に居るベニハゼ。一緒に面白く撮れないだろうか…いやいや、ビシッと鰭全開のカットを…ん…でもこのベニハゼ、いいポジションに来たなあ…いかんいかん…しかし…と、ああでもないこうでもないとやっているうちにタイムリミットのアラームが。結局、急いで証拠写真を数カット撮っておしまい。そのうちの1枚です。

 でも、タイニーはかわいいですね。鰭全開ならもっと魅力的です。

Copyright Matsukawa Soichi. All rights reserved.

2004/12/30(木) 22:22:23Photo Topics trackback:0 comment:0 CEBU 02
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






Contrust scale (graduated 16steps)
コントラストスケール
sRGB - Gamma : Windows (2.2) - White point : 6500°k
1024 x 768 True color (32bit)
font size : medium




"Diver's High Blog"を御覧いただきまして、ありがとうございます。
大瀬崎や井田の海の中は生き物達の楽園。
ここで見られる魚は、600種とも700種ともいわれています。
そんな海での一コマから、海の素晴らしさのほんの一部分でも紹介できたらと思います。

ちなみに、各エントリーのタイトルが掲載画像の生物名になっていますが
書かれている文章は、必ずしもその生物に関することだけではないので悪しからず…

当サイトに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。
当サイトの内容は、日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。

Copyright Matsukawa Soichi.
All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.


Photographer Matsukawa Soichi

このブログで御紹介している画像は、基本的にノートリミング画像です。
ただし、[トリミング有り]と書かれている画像は、生物を分かりやすく紹介するために、トリミングをおこなっています。



copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.